不登校, 家族, 子どものこと

自分にもこどもたちにも緩くなった結果。

茅ヶ崎のおじさんと話したり、心屋さんの本を読んだりで、どんどん甘くなり『頑張らなくてもいい』になっていった結果、学校で嫌なことがあって頑張れない、休みたいと言う長女に『いいんじゃない、たまには休んでも。』と答える母親になっていた。

 

そんなことが少しずつ増えていった。

私はこれが正しいのか不安になった。

『長女は嫌なことから逃げる子になってしまった』

でも、嫌なことから逃げることが悪いことであるということでもない。

友達関係から部活に行けなくなった。

休部させてもらおうと顧問の先生と話し合いの場を持ってもらい号泣する長女。

部活からは解放されたが、

趣味で習っていたダンスのイベント間近の練習日程がハードで学校生活にも支障が出始め、週明けの月曜に行けない日が何度か続き最後は長期の休みに突入してしまった。

次女のときもそうだが、『他の子はできていることがウチの子にはできない・・・』

そんな考えが頭をよぎったりもするが、そこで比べるのも違うということはわかっていた。

それでも母親としては不安を感じないわけにはいかなかった。

夫はいつでも『大丈夫』と言っていた。

私も『大丈夫』と思うことにした。

思考は現実になるということも知っている。

『困った。大丈夫じゃない』と思って生活していればそんな現実をつくりだしてしまう。

そのまま夏休みを迎えた。