不登校, 家族, 子どものこと

タンポポのお土産。

夕方畑仕事から帰って来ると

『お母さん!渡すものがあるよ(^ ^)』

 

と、末っ子。

 

小鉢の中で水に浮かぶタンポポ

 

『わぁ〜〜!どうしたの!?』

 

『いつも行く畑にいると思って行ったらいなかったから。』

 

子どもたちも自転車ですぐに行ける畑に行ってくれたようだが、あいにく今日は違う畑での作業だった。

 

『ひとりで行ってくれたの?

いなかったからタンポポ摘んできてくれたの?』

 

『うん!』とニコニコ顔の息子。

 

あ〜〜、ありがたい。

こんな些細なことがとてつもなく幸せだ。

 

ひとりでタンポポを摘む姿を想像して2度幸せを味わう夕暮れ。

 

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