マッキー

マッキーのこの曲聴いて③

今日のオススメは
ビオラは歌う』

ビオラがいなくてもきっと何も変わらないさ
そうみんなで笑い先に始まった練習”

なぜかいつものように調子が出ないけど、
それが何故なのかみんな気づいていない。

 

遅れてきたビオラ奏者たちが加わり
『さあ!みんな揃った、もう一度!』
指揮者のタクトが上がる。

 

今度はみんなもいつもの調子で素敵な音を奏でる。

 

“目立たないビオラの調べは誰かのための旋律
それを頼りにしていたことにみんな気づいた”

 

自分にとって大切なものはそう、いつだって目の前にあるときにはわからなくて失って初めて気がつくこともある。

 

それとは逆に、自分も知らないところで誰かの役に立っていることもあるということ。

 

誰かのために必要な自分になることで感じられる幸せがある、、、とマッキーは歌ってるけど、

それは決して
何かその人のためになることをしてあげるということばかりじゃなくて、

 

そういう目に見えることや耳に聞こえることばかりではなくて、

 

一生懸命生きてること、そのものが誰かのためになっていることもある、、、ということ。

 

それを
『鳥を空高くへと運ぶ見えない風』や

『星を輝かせて見せる暗い夜空』
という例えで表してしまうのがやっぱりマッキーだ。

 

鳥が空高くへと飛ぶための風は、
鳥を空高くへ飛ばせようとはしていない。

星を輝かせて見せる暗い夜空は、
星を輝かせて見せようとはしていない。

人の役に立つことは素晴らしいことだと思うけど、

一生懸命自分を生きることが、結果として誰かの役に立っていたら嬉しいな。

 

素晴らしいオーケストラと、ビオラの音色、そして圧巻のマッキーの歌声。

ビオラは歌う』は
アルバム
『不安の中に手を突っ込んで』に収録されています(^ ^)
ぜひ一度聴いてみてね!

マッキーのこの曲聴いて

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