マッキー

槇原さんの余韻。その4。

ナオアキさんが優しい。

マッキーで浮かれまくってる私を微笑ましく見守ってくれてる、、、、

微笑ましく、、、、、いや、これはニヤニヤだ!

「何やってる!?」

今朝からの私の言動を逐一、私だけを除いてFacebookで投稿してた。

何書いてんの!?見せてよ!

仕方なく白状する夫。ワロタ。

でも優しいのは本当。

グッズ販売に並んだはいいけど、どれもお高い、、、。

娘の学校や寮の更新もあったりいろいろとお金の心配ばかりしてた最近だから、何か小物でも買ってあとはガマンするつもりだった。

「欲しいなら買っていいよ」とナオアキさん。

「でもお金が、、、」

大丈夫と笑ってくれたので、何が大丈夫なのかさっぱりわからないけどお言葉に甘えてTシャツとマグカップを購入。

嬉しすぐる(T ^ T)

入り口の看板と記念撮影♪

その後、恒例の黄色いトラックと写真を撮ろうと外へ。

残念ながら一緒に撮れる状況じゃなかった。

開演時間までまだまだ時間があるから喫茶店へ。

そんなに食べたくないのに、目が欲しくてケーキセット。スタミナつけなきゃいけないのに私のバカバカ。

着替えも済ませ手持ち無沙汰で仕方なく自撮り↓

ここまでライブ前に執筆

ライブ終わり

( ºωº )チーン…

抜け殻とはこのことか。

あああ、、、、、、。

終わってしまった。

マッキー、、、、、

ありがとう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

あああ、、、、、。

私のバカバカ。

ライブ前にボルテージ上がりすぎ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

あああ、、、、、。

マッキー今日もありがとう。

2年前にライブに初参戦してそのときは静岡と山梨の2カ所。

1年前は山梨で1度。

そして今日、人生で4度目のマッキーとのご対面。

2階席、しかも後ろから2列目という残念なポジション。

都内なら2階席も盛り上がるから大丈夫との隊長からの励ましも残念ながら、、、みんな座ってる(´・_・`)

周りなんか気にしない!とは思いつつもあまりにも迷惑そうな状況に座って我慢。

でも、これまた隊長のアドバイスで持参したオペラグラスが大活躍。

よく見えすぎて一人で照れる。

そして後半戦、セットリストやコアなファンのライブレポートで予習済みだったから、ここからノンストップだぜ!って時からは、悪いけど立たせてもらった。

素晴らしい楽曲の数々を全身に浴びる。

思いきりマッキーを呼ぶ。

〜忘れる成分多すぎな明日の私へ〜

今日もマッキーからいっぱいいっぱいいろんなものを受け取ったよ。

今日の日の胸の高鳴り、感動、歓び、忘れないでね。

いつでもみんなにエールをくれるマッキー。

大好きです。

ライブのすべてが素晴らしかった。

構成、セット、サウンド、バンドメンバー、MC、衣装、演出。

私は素人だけど、、、

素人だからかな?

観るもの聴くもの感じるもの全部が感動の塊で。

他のアーティストはほとんど聴かないし観ないからわからないんだけど、

でもマッキーあなたが最高です。

あなただから最高です。

(ここまでライブ当日の夜に執筆)

マッキーのライブの客層は本当に幅が広いんだけど、今回特に男性のカップルと思われる2人連れが多く見られた気がして、とっても素敵だなって思った。

マッキーがこの人たちを幸せに導いていて、ライブに来てる人はきっとみんな味方で、私も夫もとても素敵な気持ちをプレゼントしてもらった。

そう、そして昨年のライブ終わりには華麗すぎる走りを見せた私だけど、今回はなんとなくそのまま帰ってもいいか、、、でも会えたら嬉しいけど、、、という曖昧なままでいた。

初めての場所で、出待ちする場所もわからなかったし何よりも昨夜はクソ、、、いやとってもとっても冷え込んで寒かったのだ。

十分楽しんだし、帰ろうか、、、

地下駐車場から車を出し帰路へ。

そしたら!

そしたらさ!!

出待ちらしき人たち発見!!!

慌てて道端に車を止めて私が状況を聞きに走る。

前の時はここから出てきたと教えてもらい、待つことに!

それに、昨年の山梨コラニーのときは階段にひな壇のようにずらっとかなりの数の人が整列して待ったのに、今回は数えられるほどしか人がいない!

私もってる!

運が良すぎ!

ん?私じゃなくて夫の可能性も、、、まあどっちでもいいや。

待ち始めたのはいいけどいつ出てくるかはわからない。1時間待とうと夫と決める。

すると、「カツサンド食べるか?」

行きのパーキングで買ったまま食べてなかったのを出してくれて温かいお茶まで買って来てくれる。

敏腕マネージャーかよ!

しばらくしてバンドメンバーが次々に自分の車で自分の運転で帰っていった。

「そっか、、、そんなもんか、、、。」

さっきまでステージ上で華やかに活躍してた人たちも、会場を後にする姿は私たちと何ら変わらない普通の人だ、、、なんてことを感じながら、

まわりの人たちが「〇〇さ〜ん」と声をかけてるのに便乗して、ろくに知りもしないバンドメンバーたちにそれっぽくにこやかに会釈してみたりして。

だいたいのメンバーさんたちが去っていった後はまたしばらく待つこととなった。

寒い、、、。

寒い、、、。

クソ、、、いや、とっても寒い(°_°)

そしてそしてそしてとうとう現れたマッキー。

ああ、、、私のこういうところが自分でも不思議。

顔認識は普段からとても苦手。

だからなのかはわからないが、全然マッキーのお顔を拝んだ実感がない。

こんなものか?

こんなものなのか!?

憧れの人を目の前にしたらみんなこんなものだろうか。

むしろ自分から現実を拒否しにいってる感すらある。

いつかこういう場ではなくマッキーに会って、握手して、大好きと伝えるのが私の夢だが、

この様子ではたとえそれが叶う日が来ても到底そんなことできそうにない。

憧れの人というのは、やはりその他大勢の一員として遠くから指をくわえて見てるのが丁度いいのか。

なにはともあれ待ちに待った1日が終わってしまった。

私に比べたら、おまけでついてってる程度の夫もライブが幕を閉じる頃には「マッキーありがとー!」と何度も叫んでいた。

(2〜3列前の席までしか聞こえてないんじゃないかと思われる私の蚊の鳴くような声と違ってよく通る声、羨まし)

後から聞いたら、ライブ前に盛り上がりすぎてライブ中は割と冷静に楽しんでた私の横で人知れずマッキーの曲に涙してたとのこと。

そんな彼が会場を出てすぐに「もう一回来たいな!」と言った言葉を私は聞き逃さなかった。

ああ、、、

せめて今日くらいは余韻に浸らせて。

「買えし」と言ってくれた過去のライブDVDを悩んだ末に「今回はいいや、、、」と見送ったことが心底悔やまれる。

私のマッキー。

ありがとう。

大好き。

ありがとう。

あ、それからついでみたいになっちゃうけど、ライブにも一緒に行ってくれて私がこうしてマッキーを大好きでいれるのもナオアキさんのおかげと、ひとえに感謝します。

Facebookでの私の実況報告お疲れ様でした(笑)

42歳本気の走りを見せた昨年のライブ報告↓

槇原さんの余韻。その3。

今までのマッキーの記事はこちら

追記:朝からYouTube観まくって、昨日DVDを買わなかったことを悔やんでることを伝えると、夫がアマゾンで注文してくれました。

昨年サンタさんにお願いしたところスルーされましたが、念願の初DVDをゲットできることとなり、関係者各位心から御礼申し上げます。

府中の森芸術劇場セットリスト