子ども4人不登校からの学び

ナオアキユキコ夫婦になる。

 

お付き合いは順調。

 

夫は私が可愛くて仕方なかったらしく、どこへ行くにも連れて歩いた。(←これもしかしたら捏造してるかも笑)

 

いろんなところへ連れてってくれた。

 

私には初めての場所ばかりだった。

 

楽しかった。

 

嬉しかった。

 

毎月『夜景の日』があった。

 

櫛形山に行き息を飲むような星空と夜景を眺めた。

 

毎月『献血の日』があった。

 

献血ルームに行きマンガ本を楽しみながら献血して帰りに好きな飲み物をもらって、それもちょっとしたデートだった。

 

お互い不規則勤務だったこともあり、一緒に住んでたけど交換ノートを書いていた。

 

たぶん恥ずかしいような言葉が散りばめられているだろうから今も段ボール箱に眠ってるけど読まない。

 

お付き合いがはじまり2年ほどで結婚を決めた。

私は一生一緒にいるという確約が欲しかった。

(今考えると、大切な人は私を置いてってしまうというビリーフが働いていたと思う)

 

山の斜面のちょっとオシャレなカフェのテラスで夜景を見ながら手紙を渡された。

 

嬉しかったけどなんて答えていいかわからなくて変な反応になってしまい申し訳なかった(笑)

 

 

こうして昔を思い出すとキュンとするんだけど、目の前の夫を見ると、、、、、。

 

 

また別な感じのキュンだね(^^;

 

 

昨夜も友人に言ったんだけど、こうして出会ったときのことやお付き合いに至るまでとか、思い出してみるのはとってもオススメだ。

 

文章に書くとまではいかなくても、

なんとなく思い出すというよりはあの時あんな言葉言ってたな〜とか、細かく思い出すのがとってもオススメ。

 

きっと懐かしい『キュン』を感じることでしょう。

 

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

46歳。果樹農家の嫁。
4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされる。
今年長女20歳、次女18歳、長男14歳、次男12歳。
長女はファッションやメイクについて発信をしており、末っ子は近所のフリースクールへ。ほぼ全員家で自由気ままに過ごす毎日。