カテゴリー: 子どものこと

不登校, 子どものこと

お母さん、私を変えようとしないで、、。このままの私ではダメですか?

子どもに関する悩み事で、初めての人や場所が苦手すぎるとか、外に出たがらないとか、人と喋ろうとしないとか、不安が強いとか、お母さんと離れられないとか、朝起きれないとか、ご飯をあまり食べないとか、 なんか、そういった類のこと …

夫婦のこと, 子どものこと

お父さん、あのお話しして?〜「悪いあの人」と「かわいそうな私」〜

「ねぇお父さん、あのお話して?ほら、あの三角柱?三角すいだっけ?のお話。」 娘があの話をしてと言うときは、決まって何か不安なことがあったり友だちと何かあったときだ。 「いいよ。」 僕はもう何度話したかわからないあの話をし …

不登校, 子どものこと

学校の先生に想いを伝えてみた。

4月の頭、新年度ということで息子たちの担任の先生がそれぞれ挨拶にきてくれた。 学校に行ってれば今年中学2年と呼ばれる年まわりの長男と、同じく小学6年生と呼ばれる年まわりの次男、二人とも昨年と同じ先生が担任となった。 私は …

不登校, 子どものこと

「どっちが正解?」をやってる間は本当の平和は訪れない。学校が正義かどうかはその人次第。

私は、SNSとかで親が子どもを動かそうとしている投稿なんかを見るととても強い反応が起きる。 自分の望む方へ子どもを誘導しているのが見え見えだからだ。 ・家から出ること・人と話せること・家以外に居場所があること・体を動かす …

不登校, 子どものこと

侮るなかれ、人間の力。

昨日、包丁で軽く指を切りました。よくあることですよね。 痛いから絆創膏貼っておいたんですが今日お風呂ではがれてしまい見てみると、早くも治ってきています。 「人間の再生能力ってすごいよね!」って一緒に入ってた末っ子にも言い …

不登校, 子どものこと

不登校、行きしぶり、ということばの罪深さ。

『行きしぶり』ということばにずっと、何か相容れないものを感じていてそれがなんなのかわからずにいた。でもそのモヤモヤの正体がわかった。 『うちの子は学校に行かない』と 『うちの子は学校に行けない』の違いと同じなんだ。 『行 …

不登校, 夫婦のこと, 家族, 子どものこと

気の済むまで寝込ませてもらった話。

〜これは2月に体調を崩した私への夫の対応からの気づきを書いたちょっといい話です。ただの「のろけ」とも言えるので引き返す人はご自由に〜 2月のあたま、ある日の夕飯の時間、私は自分の体に異変を感じていた。「なんか嫌な感じ」ま …

家族, 子どものこと, 学び

「ごめんなさい」から「ありがとう」へ。この手に抱けなかったあの子への罪悪感が感謝に変わるとき。

「はるちゃん」こと新海晴美さんhttps://yurushiiro.loveの「円満ライフメソッド」を受講している。一昨年の12月にスタートした講座も私は来月の卒業に向けて課題提出などラストスパートだ。 10回で申し込ん …

家族, 子どものこと

子どものいいとこ自慢に余計な前置きはいらない。

子どもの頃とか若い頃って、小さい頃から自分を知っていてくれる人に久しぶりに会うと「え?〇〇ちゃん!?大きくなって〜!」とか「まぁ、いい娘になって(°▽°)」とか言われることってある。 照れくさくもあり、嬉しいようなこそば …

不登校, 子どものこと, 金丸文化学園

長女、専門学校高等部を卒業する。

昨日、2021年3月4日は東京の専門学校の高等部に通っていた長女の卒業式だった。 いろんな想いが溢れて涙が止まらなかった入学式からあっという間に3年がたった。 夫と会場に向かう電車から晴天の景色を眺めつつ、長女のこれまで …

不登校, 家族, 子どものこと

末っ子、10歳のお誕生日。

12月20日は金丸家の第4子であり次男であり末っ子の10歳の誕生日だった。 息子はこの日をそれはそれは楽しみに待っていた。 誕生日が近づいてきたある日、彼は友だちを呼んで一緒に祝いたいと言った。 私は、他の人にわざわざ来 …

不登校, 子どものこと

子どもを大切に想うなら器の大きな親でいよう。

先日の長女の18歳のお誕生日の記事にはたくさんのイイねと、 何人かの方からはメッセージもいただいて娘を見守ってくれてることに本当に感謝だし、私もちょっとくらいは自分を労ってもいいよね^^ 母親としての私は次女が学校に行け …

不登校, 子どものこと

不登校を解決したいですか?

私はいろいろと運がいいなぁと思うことが生きている中で多くあるのだけど、 その中の一つに「不登校を解決!最短〇〇ヶ月で学校に復帰させます!」「3週間で子どもは学校に行くようになります!」みたいな情報に引っかからなかったこと …

不登校, 子どものこと, 金丸文化学園

金丸文化学園、子どもの居場所少しずつ。

2017年から「金丸文化学園」として不登校の親子の居場所づくりを少しずつしてきた。 これまではどちらかというと親御さん、特にお母さんに寄り添う場所だった。子どもが学校に行かなくなり多くの親御さんは困り果て、早く問題を解決 …

不登校, 家族, 子どものこと

自分の子どもだからって粗末に扱ってませんか?

親と子、、、特に母親とこどもは一心同体みたいなところがある。 母親から生まれてきたし、自分では何もできない赤ん坊の頃から手をかけてお世話してきたからそういう感覚になるのはすごく自然で当たり前のことかもしれない。 それでも …

不登校, 家族, 子どものこと

末っ子の歯医者通いで母としてまた学ばせてもらった。

末っ子が歯医者に通っている。 ずい分酷くしてしまって、何度も通っている。 やっぱり歯医者というのは憂鬱なもので、息子も予約日が近づくとため息をついて「やだな〜」と言ったり私に八つ当たりしたりしていた。 私はその度に「やだ …