夫婦のこと, 日常の出来事

夫の50歳のお誕生日によせて。

ナオアキさん 50歳のお誕生日おめでとう。 出会ったときは24歳、50歳のあなたなど微塵も想像できませんでした。 思えばひと目見たそのときから私はあなたに恋をしたのでしょう。 魂はあなたと出会う約束を果たして喜んでいたこ …

日常の出来事

サクランボと桃の発送事情。〜お願い、そうっと運んでね〜

サクランボも桃も発送にはめちゃくちゃ気を遣っている。どちらもとても繊細な果物で、人の手に触れる回数は極力少ない方がいいしちょっと箱の角に当たってしまったとか、ちょっと強く持ってしまったとか、そんなことであっという間に傷ん …

不登校, 子どものこと

お母さん、私を変えようとしないで、、。このままの私ではダメですか?

子どもに関する悩み事で、初めての人や場所が苦手すぎるとか、外に出たがらないとか、人と喋ろうとしないとか、不安が強いとか、お母さんと離れられないとか、朝起きれないとか、ご飯をあまり食べないとか、 なんか、そういった類のこと …

夫婦のこと, 子どものこと

お父さん、あのお話しして?〜「悪いあの人」と「かわいそうな私」〜

「ねぇお父さん、あのお話して?ほら、あの三角柱?三角すいだっけ?のお話。」 娘があの話をしてと言うときは、決まって何か不安なことがあったり友だちと何かあったときだ。 「いいよ。」 僕はもう何度話したかわからないあの話をし …

不登校, 子どものこと

学校の先生に想いを伝えてみた。

4月の頭、新年度ということで息子たちの担任の先生がそれぞれ挨拶にきてくれた。 学校に行ってれば今年中学2年と呼ばれる年まわりの長男と、同じく小学6年生と呼ばれる年まわりの次男、二人とも昨年と同じ先生が担任となった。 私は …

不登校, 子どものこと

「どっちが正解?」をやってる間は本当の平和は訪れない。学校が正義かどうかはその人次第。

私は、SNSとかで親が子どもを動かそうとしている投稿なんかを見るととても強い反応が起きる。 自分の望む方へ子どもを誘導しているのが見え見えだからだ。 ・家から出ること・人と話せること・家以外に居場所があること・体を動かす …

不登校, 子どものこと

侮るなかれ、人間の力。

昨日、包丁で軽く指を切りました。よくあることですよね。 痛いから絆創膏貼っておいたんですが今日お風呂ではがれてしまい見てみると、早くも治ってきています。 「人間の再生能力ってすごいよね!」って一緒に入ってた末っ子にも言い …

不登校, 子どものこと

不登校、行きしぶり、ということばの罪深さ。

『行きしぶり』ということばにずっと、何か相容れないものを感じていてそれがなんなのかわからずにいた。でもそのモヤモヤの正体がわかった。 『うちの子は学校に行かない』と 『うちの子は学校に行けない』の違いと同じなんだ。 『行 …

不登校, 夫婦のこと, 家族, 子どものこと

気の済むまで寝込ませてもらった話。

〜これは2月に体調を崩した私への夫の対応からの気づきを書いたちょっといい話です。ただの「のろけ」とも言えるので引き返す人はご自由に〜 2月のあたま、ある日の夕飯の時間、私は自分の体に異変を感じていた。「なんか嫌な感じ」ま …

家族

まさかうちの子が!?わが子の不登校に直面している親御さんへ。

子どもの不登校をなんとかしたかったら、いったん落ち着くことです。 とても言いづらいですが、長期戦になります。 長い目で見ることです。小手先でどうにかなることではありません。子どものこれからの人生が決まるんです。 例えば学 …

家族

学校に行っている中高生のみなさんへ。

中学生、高校生のみなさん、こんにちは。今日はみなさんにお伝えしたいことがあってブログに想いを綴ることにしました。なかなか、みなさんの検索に引っかかるようなブログではないと思いますが、もしも目に留まって少しの間お付き合いい …

家族, 子どものこと, 学び

「ごめんなさい」から「ありがとう」へ。この手に抱けなかったあの子への罪悪感が感謝に変わるとき。

「はるちゃん」こと新海晴美さんhttps://yurushiiro.loveの「円満ライフメソッド」を受講している。一昨年の12月にスタートした講座も私は来月の卒業に向けて課題提出などラストスパートだ。 10回で申し込ん …

家族, 子どものこと

子どものいいとこ自慢に余計な前置きはいらない。

子どもの頃とか若い頃って、小さい頃から自分を知っていてくれる人に久しぶりに会うと「え?〇〇ちゃん!?大きくなって〜!」とか「まぁ、いい娘になって(°▽°)」とか言われることってある。 照れくさくもあり、嬉しいようなこそば …

不登校, 家族

ライン公式アカウントのご案内。

少し前にライン公式アカウントを開設しました。 子どもたちの不登校からの気づきや学び、子どもとの関わり、夫婦のことなど、ブログ記事にするほどでもないちょっとしたつぶやきを週に1〜2回配信しています。 少しでもみなさんがホッ …

不登校

大丈夫じゃない私でいたかった。

新しい年を迎えた。 盆暮れ正月というのは、親戚が集まり不登校してる身としては肩身が狭い思いをすることも多々ある。 特に同年代の子どもがいる家同士では、やれ今年は何年生になるだとか、やれ部活はどうだとか。不登校を打ち明けて …

家族

母とのこと〜二度と感謝できないと思ってた日々〜

母と私は、数年前に仲違いをして以来これまでの関係が崩れ、どうにも修復できずにいた。 仲違いというよりは私の一方的な反逆というべきか。 それからの3~4年ほどは本当に苦しく、私の中では様々な感情が渦巻き、まるで台風が2つも …