子ども4人不登校からの学び

夫との出会いで人生が明るくなった話。

高校2年生から短大の卒業間近までお付き合いしてた方がいた。

短大の2年間は遠距離だった。

ちょうど私の就職先の近くに住んでいたので、卒業してこれからはたくさん一緒の時間が過ごせるはずだったのにお別れした。

就職先の同系列の職場での研修期間に夫と出会ってお付き合いすることになったからだ。

夫は私をいろんな場所に連れていってくれ、私のことを知ろうとしてくれ、笑わせてくれた。

そう、私を笑わせてくれたのだ。

『下ばかり向いて歩いてないで、目線を上げてごらん』と、下を向いて歩いていたことに気づいてさえいない私にそう言ってくれた。


幸せだった。

愛されるってこういうことかと。

自分が必要とされることがこんなに嬉しいことかと。


夫はどんな私も受け入れてくれた。


ずっとそのまま、甘ったれの自分でいれば良かった。


『さみしい病』や、

『ちゃんと病』、

『どうにかしなきゃ病』は


子育てが始まってから悪化していった。

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

46歳。果樹農家の嫁。
4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされる。
今年長女20歳、次女18歳、長男14歳、次男12歳。
長女はファッションやメイクについて発信をしており、末っ子は近所のフリースクールへ。ほぼ全員家で自由気ままに過ごす毎日。