子ども4人不登校からの学び

自分の真実。

3月の終わりに参加した

秩父でのワークショップ

『感性の扉を開き、自己の本質に目覚める』

での1番の収穫は、

 

『私の中から出てくる感情や感覚は、全てそうなんだ』

ということ。

 

 

どういうことかと言うと、

ワークショップの中ではいろいろなワークがあり、今どう感じているかとか、身体の感覚はどうかとか言葉にする場面がたくさん出てくる。

 

今まで私は、それらに答えながら必ず

〇〇な感じ、、、?(で、あってるかな?)

と?がつく。

 

絵に表す場面では

使う色に対しても、描くイメージにしても、『これであってるかな、、、?』

と思いながら描き、

挙げ句の果てに

『〇〇を描いてもいいですか??』

 

と、セラピストの方に聞いているくらいだった。

 

そんなとき、セラピストの方は私の瞳を真っ直ぐに見つめ、『それで、いいんだよ。あなたの中にあるものが(あなたから出てくるものが)そうなの。』

というようなことを言ってくれた。

 

 

『そういうことか、、、』と、本当に本当に納得できた瞬間だった。

 

 

私は今まで自分の中に出てくる感情にさえ

『良いか悪いか』

『あってるか、あってないか』をいつも考えていた。

 

 

自分の思うこと、感じることに良いも悪いもない。あってるもあってないも、ないのだ。

 

 

当たり前のことかもしれないこのことを納得できたことで、私は更に生まれ変われた。

 

『そのままのあなたでいいよ』とか、

『ありのままの自分を受け入れよう』とか

最近ではよく聞くフレーズかもしれない。

 

わかってるつもりで、まだ本当にはわかりきれてなかったんだなと思った。

 

 

家族と一緒の時間が幸せと感じて、ピンクと感じたなら、それがそう。

 

家族と一緒の時間がちょっと息苦しいと感じて、グレーと感じたなら、それがそう。

 

そこに良いも悪いも、あってるもあってないもないという、もしかしたら当たり前すぎて意味がわからないかもしれない話だが、これが私の真実だ。

 

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

47歳。果樹農家の嫁。元介護職。 4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされた39歳から8年経過。 夫とともに自己探求しながら、毎日みんなで笑顔で過ごせるのが何より大事ということに行き着く。 2023現在、長女21歳、次女19歳、長男15歳、次男13歳。