子ども4人不登校からの学び

怒ってる。

私『怒ってる!』

 

 

夫 『怒ってる⁉︎』

 

 

私 『怒ってる!』

 

 

夫 『、、、悪かった、、、』

 

 

私 『自分に怒ってる!』

 

 

夫 『!(◎_◎;)』

 

 

私『自分の気持ちちゃんと言わなかったから!』

 

夫はお酒を飲んでしまって運転できないから1人で娘の送り迎え。

そのわずかな合間に夕食の後片付けと自分のお風呂。

 

お皿を洗ってる段階で

『いつもなら一緒に洗うのに』

『私とゲームどっちが大事なの⁉︎』

『あれ?もしかして私が洗い物してるの気づいてない??』

『呼べば来てくれるかな』

『でも楽しんでるところ悪いしな、、、』

『不機嫌なって欲しくないしな』

『いやいや、私だって早く終わらせて自分の時間持ちたいし!』

『同じだけ働いてなんで私だけが』

 

 

モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤ

 

 

洗い物を終えてお風呂に入り膝を抱える。

『何これ、、、ひとりぼっち』

 

 

お風呂から出て気持ちがおさまらず

子供たちにもあたる。

 

『何度言っても洗濯物片付けてないじゃん!ぶん投げてやろうか!』

 

おいおい、、、いきなり当たり散らされて子どもたち『( ºωº )チーン…』なってるよ。

 

 

『お母さんはね!さみしいんだよ!(ToT)』

 

 

はい、やっと言えたね。

 

みんなと同じにテレビ見たり雑誌でも見ながらゴロンしたい。

 

1人であれもこれもはできないの。

 

放って置かれるのさみしいの。

 

 

言えばいいだけなのにね。

 

私を1人にしたのは他でもない私だった。

 

それがわかるようになって良かったね、、、。

 

 

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

47歳。果樹農家の嫁。元介護職。 4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされた39歳から8年経過。 夫とともに自己探求しながら、毎日みんなで笑顔で過ごせるのが何より大事ということに行き着く。 2023現在、長女21歳、次女19歳、長男15歳、次男13歳。