日常の出来事

久しぶりのヨガは身体がかたくても気持ちが良かった。

今、参加してる勇気付けELM講座(簡単に言うとアドラー心理学を子育てや家族との関係に生かす講座)で、一緒に学んでいる友人が、私の住む市内の古民家でヨガ教室をやっていることを知り早速行ってきた。

 

 

今まで引きこもりに近い生活をして来た私にとって、新しい場所に飛び込むのは少なからず勇気がいる。

 

それでもヨガインストラクターである彼女の気さくな性格と、かもし出すあたたかい雰囲気に誘われ、また古民家も一度夫と訪れたきりになっていて行きたいと思っていた場所だったこともあり、参加を決めた。

 

 

友人は私が行くととても喜んでくれた。

 

古民家に漂う懐かしい?とか落ち着く?という言葉では何かが足りないなんとも言えない安心感というか受け入れてもらってる感に、すぐに緊張感もどこかにいってしまった。

 

 

ヨガは少しかじったことがあるが、身体はかたいし、久しぶりだったので無理のないようにした。

 

自分では力を抜いてるつもりでも、友人が手を触れてくれると、あちこちに力が入っていることがわかる。

 

日常生活にも言えることだなと思った。

 

知らず知らずのうちに頭がかたくなり、柔軟な考えから遠ざかってしまう時がある。

 

そんなときはまず全身を緩めよう。

 

緩んだところからさらに緩める。

 

意識して緩める。

 

 

心も身体も緩むと喜ぶ。

 

緩むと喜ぶことを体感として知っているのと知らないのとでは日々の生活も全く違うものとなるだろう。

 

また時間の許す限り参加していこう。