不登校, 日常の出来事, 金丸文化学園

即席ライブ。

 

今日は、縁あって

『生きづらい系シンガーソングライター』の

 

風見 穏香(かざみ しずか)さんがわが農園を訪れてくれた。

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最初、事務所でしばらく話をした後

『畑を見たい』とのことで案内する。

 

日頃より仲良くしてもらっている友人も駆けつけてくれ、晴天の空の下楽しい時間を過ごした

 

 

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6年生の頃不登校を経験した彼女は、生きづらさを抱える子どもたちに『大丈夫だよ。私も一緒だよ。』というメッセージを伝えるべく、相棒のギターと共に各地で自身の作った曲を歌っている。

 

 

暖かい日差しの中、時間の経つのも忘れずいぶん長いこといろいろな話をした。

 

そして緊急ライブ開催!

我が家の庭で歌を披露していただいた!

 

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なんと贅沢な時間だろう。

 

彼女の想いの詰まった歌詞にウルッ( ; ; )

 

 

 

最初は人前で歌えなかった。

路上に出ても怖くて怖くて歌わずに帰って来たことも何度もある。

泣きながら歌ったことも。

今でも怖いと語る彼女。

 

そんな思いをしてまで歌う理由を聞くと

『自分に諦めたくない』と、、、。

 

これまでずっと、自分と一生懸命向き合って来た人の言葉だ。

 

彼女との出会いも必然だったのか。 

昨夜甲府でライブをした彼女がわざわざ足を伸ばして我が家に立ち寄ってくれた奇跡。

 

有り難くてうまく言葉にできない。

 

『山梨に住んじゃいなよ!』

そう言いたかった(笑)

 

これから重ねる彼女との時間が本当に楽しみだ。

 

 

↓これは彼女が書いたブログではないが、彼女のことがとてもわかるブログを見つけたので、読んでみてください!

生きづらい系女性シンガーソングライター「風見穏香」が死にかけながらワンマンライブに挑戦する理由 – 真崎ですよ