不登校, 家族, 子どものこと

『不登校』という言葉。

 

不登校っていう言葉、好きじゃない。

まあ、好きな人もいないとは思うが、、、。

 

どうしても暗いイメージ。

マイナスなイメージ。

 

言い方なんてどうだっていいとも思うが、世の中のネガティヴなイメージのおかげで、不登校の子も親も傷つく必要の全くないところで傷ついている。

 

学校行くのが当たり前の世の中だから仕方ないといえば仕方ないのだが、それが残念で仕方ない。

 

だが、私の知る限りでは子どもが不登校になった親はみな口を揃えて『良かった』と言っている。

 

それほど大切なことに気づかせてもらえたからだ。

 

不登校にならなくても気づいていたかもしれないが、やっぱり全てはベストなタイミングで起こっている出来事だと思うから。

 

暗いトンネルの中にいた時期も、大きく自分を成長させてくれた。

 

 

今日も日本のどこかで『学校に行きたくない』と口にした子どもを前に、頭が真っ白になっている親がいるだろう。

 

大丈夫。

『行きたくない』と言葉にした子どもは自分の気持ちに正直に行動できた子ども。

自分の声をちゃんと聞いてあげることができる子ども。

 

『行かなかったらどうなるんだろう。』

そんな不安を抱えながらも今を大切にできる子ども。

 

本人にそんなつもりはなくても、親を幸せに導いてくれる子ども。

 

 

今日あるブログで

不登校は子どもからのギフト』と書いている記事を読んだ。

 

本当にその通りだと大きく頷いた。

 

 

今まさに苦しんでる人は本当に辛いと思う。

真っ暗な感じがしてるかもしれない。

誰の声も耳に入らないかもしれない。

誰にもわかってもらえないと、殻に閉じこもってるかもしれない。

 

どうしても、そこを通らないとならないのかなとも思うけど、

大丈夫。

必ず出口はあるから。

 

私もそうやって、なんとかトンネルから抜け出したから、、、。