不登校, 家族, 子どものこと

7年前の今日、次男が生まれた。

次男が7歳になった。

 

誕生日が来るたびに

『早いもんだな〜。』

『大きくなったな〜。』と感慨にふけるのはどの子でも同じだが

 

やっぱり末っ子がどんどん大きくなっていくのはしみじみしてしまう。

 

入学式を終えた翌日、初登校から帰って来ると『もう行きたくない』と言い、1日で判断するのはまだ早かろうと嫌がる彼を行かせた。

 

朝は泣いて嫌がるのを『とりあえず1週間は行ってきてくれ』と。

 

3日目だったか、、、4日目だったか、、、

泣いて嫌がる彼を抱いて集団登校の集合場所へ連れて行こうとする夫を追いかけ

『もうやめよう、、、。同じこと繰り返してるよね、、、。』

 

そうなることはわかっていた気がした。

 

そんな気がしていたからそうなったのか?

 

あのとき勇気付けできていたら彼は今学校に通っていたのか?

 

考えても仕方ない。

 

彼は毎日朝から晩まで自分の好きなことだけをして過ごしている。

 

ほとんどがゲームか動画。

iPad で動画を見ながら、テレビの画面でゲームしてる時もあってビックリする(笑)

 

ときどき兄と戦ってみたり、工作みたいなことをしてみたり。

 

もっと、外で遊んでくれたら、、、

もっとご飯をしっかり食べてくれたら、、、

 

自分の安心のためにそんなことを思ってしまうが、彼の頭の中は、その時々の彼の興味のあることでいっぱいだ。

 

そして彼の自由な言動に『普通』や『あたりまえ』なんてないと教えられる日々だ。

 

 

4人全員不登校というわが家でも初の、1年生から学校に行っていない彼が今後どんなふうに育っていくのか楽しみだ。