子ども4人不登校からの学び

私という人間。

私は今自分がとても好きだ。

 

これビックリ。

 

あいかわらず自信はないし、油断するとすぐ悩むし、人のいるところ苦手だし、私と話してもつまらないですよとか思うし、朝起きれないし、すぐ眠くなるし、本を読みきれないし、難しい話は「?」が飛び回って終了だし、花を枯らしちゃうし、料理ワンパターンだし、部屋汚いし、人の幸せ羨ましいし、責められる妄想得意だし、今日こそ早く寝ようと思っても毎晩遅くなるし、夕方お菓子食べ過ぎて夕飯食べれなくて娘に怒られるし、お風呂上がりは裸でウロウロするし、マッキーが好き過ぎるし、方向が全然わからないし、寒いと顔に蕁麻疹出るし、お腹いっぱいなのに子どもたちの残したもの食べちゃうし、泣くとすごいブサイクだし、今だに「不登校」って人に言うのは全然平気なわけじゃないし、車で乗り上げるし、パソコンいじれないし、「あの時ああしていれば、、、」とか過去に戻るし、今やってたこと忘れて違うことするし、ナオアキさんにうまく説明できないし、7blogsとか言って大後悔するし、、、、、、。

 

 

こんな自分なんだけど、私のことを素敵と言ってくれたり、生ユキコさんに会いたかったと言ってもらったりで、なんかわからないんだけど、私にも私にしかない何かがあるんだな〜って思えるようになった。

 

 

もっと良くなったらいい部分はたくさんあるけど、

このままの私でもいっか。

 

そんなふうに思える今日この頃だ。

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

46歳。果樹農家の嫁。
4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされる。
今年長女20歳、次女18歳、長男14歳、次男12歳。
長女はファッションやメイクについて発信をしており、末っ子は近所のフリースクールへ。ほぼ全員家で自由気ままに過ごす毎日。