不登校, 夫婦のこと, 家族, 子どものこと

18年分の感謝状。

今日は私たち夫婦の18回目の結婚記念日だ。

 

誰が想像できただろう。

 

子どもを4人も授かるなんて。

その4人全員が学校行かなくなるなんて。

 

人生は思いがけない出来事の連続だ。

でもほんとは自分の望んだ現実になっている。

 

私は夫と出会ってまもなくとても惹かれるものを感じた。

好きになるのにそれほど時間はかからなかった。

 

付き合って2年ほどで想いはピークに達し、一生一緒にいたいと思った。

 

夫も私を一途に想ってくれ、それはこの18年間変わることはなかった。

 

結婚式の際私は『ゆくゆくはたくさんの子どもに囲まれ笑顔の絶えない家庭を作りたい』というようなことを言っている。

 

全くその通りになっている。

 

これまで人生の転機は何度かあり、その度に悩んだりぶつかり合ったりしたけれど、思い描いたままの人生になっている。

 

私はたくさんの子どもに囲まれたお母さんになりたかったんだな〜。

 

夫といつもいつも一緒にいたかったんだな〜。

 

改めて考えるとすごいことだ。

 

 

旦那さま、ありがとう。

いつでも変わらない愛情を家族に注いでくれて。

あなたがいるから今日も笑っていられる。

 

『こんな私でゴメンね』

今までならそんな言葉が出てくるのが定番だったんだけど、

今は『こういう私だけど、たぶんあなたを作る要素の1つになってる』なんてことも思ったり、、、。

 

初めて出会った大雪の日の話をまたしようね。

 

私たちをつないだ御坂峠の自販機の話をまたしようね。

 

毎月連れてってくれた櫛形山から見る夜景と満天の星空の話をまたしようね。

 

山下公園で入ったお化け屋敷の話をまたしようね。

 

私たちのところに来てくれた宝物たちの話をいつまでもしようね。

 

 

 

子どもたち、ありがとう。

『お母さん』と呼ばれるたびに感じる幸せをどうやって伝えればいいのか私にはわからない。

 

あなたたちがいてくれて、ただただ嬉しいです。

なんだか笑ってばかりの楽しく賑やかな日もあれば、何となくどんよりで会話があまりない日もあったり。

 

今あなたたちにとって家が安心安全な場所であればいいなと願っています。

無条件に私を愛してくれるあなたたちから気づかされることがとてもとても多くて、母の肥やしとなっています。

 

 

お父さんお母さん、ありがとう。

絶大な愛を降り注いでいてくれたことに気づくのが遅れてごめんなさい。

毎日富士山を見ては健康でおだやかに過ごしていますようにと祈っています。

お父さんお母さんとの思い出は永遠に私の自慢の宝物です。

 

 

お義父さんお義母さん、ありがとう。

最初から本当の娘のように迎え入れてくれていたことにやっぱり気づくのが遅れてごめんなさい。

子どもたちのことで余計な心配をかけ続ける中、変わらず私たちを大切にしてくれていることに面と向かっては感謝を伝えられずにいます。

金丸家にきて教えてもらったこと、成長させてもらったことは数知れず、自分に正直に生きることで恩返しできたらと思うばかりです。

 

 

この18年間で人生は設計図のように計画通りになんていかないことを知り、

 

当たり前なんてものはないことを知り、

 

敵なんていないことを知り、

 

どんな出来事も自分の捉え方次第だということを知り、

 

自分を大切にすることを知り、

 

あんなに人と関わらずに生きていけたらと思っていた自分が、人との関わりを必要とする自分になった。

 

 

今まで私に起きた出来事や、

出会ったすべての人に

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。