不登校, 家族, 子どものこと

ただ毎日を生きてる、それだけだ。

朝起きて来てテレビをつける。

 

戦隊モノの第2ブーム到来の末っ子がご機嫌でアバレンジャーを熱唱してる。

 

登校班の小学生はとっくに家の前を通り過ぎただろう。

 

教育熱心な親なら卒倒してしまうようなわが家の朝の一コマ。

 

『せめて着替えてよ〜』と口から出てしまうとき、私の中には「世間体」や「ちゃんと」がある。

 

毎日ほぼ家の中で自由に過ごしている息子にとって着替える必要はない。

 

秩序がない!

規律正しく!

 

なんて声が聞こえてきそうだが、そんな息子も外に出たいときは、誰に言われなくともすごい勢いで着替えを済ませる。

 

人に会えば挨拶もするし、書けはしないが動画やゲームに出てくる文字はびっくりするくらい読めてたり。

 

 

学校に行ってる同年代の子たちと比べたらできないことはたくさんあるだろう。

 

でも目の前の息子ひとりを見たときに、できることはたくさんあるし、できることが多いことが重要かと問われればそれも?だ。

 

 

ずいぶん浮世離れしてしまったわが家だけど、今はそんな感じだ。