子ども4人不登校からの学び

末っ子の夢。

今から2年ほど前のこと。

 

当時5歳、いつもニコニコ笑顔の末っ子。

 

いつになく神妙な面持ちで

『おかあさん・・』

と。

 

 

私    『どうしたの?』

 

息子『オレ・・やっぱり大きくなったら鬼太郎になるのやめる・・・』

 

私    『あら、やめちゃうの?どうして??』

この時私は心の中で、とうとう大人への階段を上り始めてしまったのかと、

『だって、テレビだもん。』とか、

『アニメだからほんとはなれないもん・・・』とか言うのかと、ちょっと構えていた。

 

息子『・・・やっぱり仮面ライダーになる!』

 

そ、そっちか!(*≧∀≦*)

 

今は戦隊モノ第2ブーム到来中につきゲキレンジャーとのこと。

夢はたくさんあって、いいよね。

 

 

なりきって遊ぶ姿をいつまでも見ていたいものだ。

 

 

 

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

46歳。果樹農家の嫁。
4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされる。
今年長女20歳、次女18歳、長男14歳、次男12歳。
長女はファッションやメイクについて発信をしており、末っ子は近所のフリースクールへ。ほぼ全員家で自由気ままに過ごす毎日。