子ども4人不登校からの学び

実家を想う。

昨日は義父が調子悪く、夫は1日不在のため

朝から義母と一緒に病院に付き添った。

 

連休明けだし雨だしってことで、なかなかの混み具合。

 

長い待ち時間の末診察してもらい、血液検査してもらい、結果を待って説明してもらうと他の科も受診した方が良さそうとのことでそこからかかりつけの病院へ。

 

こちらもやはり待つ、、、、、

 

待つ、、、、、、。

 

 

CTを撮ってもらいまた待つ、、、、、

 

待つ、、、、、、

 

待つ、、、、、、。

 

 

到着したときの先生とは別の先生が説明に来てくれるが要領を得ずいら立つ。

 

 

救急車が来たりで仕方なかったとはいえ、病院はやっぱり待つものなのか、、、。

 

 

その上最初の病院の先生が電話で説明してくれてたのをこの耳で聞いてるのに、その電話は誰が受けてくれたのか知らないが義母は先生が変わるたびに経緯と病状を説明しなければならずもどかしい。

 

 

二世帯とはいえ一緒に暮らし始めてもう16年がたとうとしている。

 

普段いろいろあるがやっぱり身内ということなのだろう、私は病院側に心の中でけっこうキレ気味だった。

 

 

苛立ちを覚えながら私は実家の両親のことを考えていた。

 

 

両親が何かあったときに駆けつけたいし側にいてできることをしてあげたい。

 

 

でも今の関係ではそれができるかわからない。

 

 

そんなことを言ってる間に人生が終わってしまうとも思いながら怖くて行けずにいる。

 

 

お彼岸中も結局行けなかった。

 

 

ただ大好きだと伝えたい、それだけなのに私にはとてつもなく難しいことのように思えてしまう。

 

 

悲劇の主人公は卒業したつもりだが、そう簡単にいかないこともある。

 

 

頭の中はずっとずっと母親のことを考えているのにどうしたらいいかわからない。

 

 

もうこんなの終わりにしたい。

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

46歳。果樹農家の嫁。
4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされる。
今年長女20歳、次女18歳、長男14歳、次男12歳。
長女はファッションやメイクについて発信をしており、末っ子は近所のフリースクールへ。ほぼ全員家で自由気ままに過ごす毎日。