子ども4人不登校からの学び

たかがお買い物。されどお買い物。

 

 

今日行ったスーパーは特典のある日で店内は混み合っていた。

 

 

若いお母さんが2人の子どもを連れてお買い物してた。

 

小さな子どもを連れての買い物は時間との戦いだ。

 

1人はスリングに包まれておとなしくしている。(まだ首もよく座らないと推定される)

 

こんなの↓

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上の子は2歳くらいだろうか?

陳列棚の興味のあるものに手を出しながら、母親に触らないでと言われながらくっついて歩いている。

 

菓子パンに触り始めたところで母親はその子の手を少し強めにパンから離した。

 

とうとう泣き出してしまった。

 

母親は大きな声を出したりさらに何かをいったりしてる様子はなくその子の手を取り買い物を続けていた。

 

レジも混み合っていて列ができている。

 

泣き続ける子ども。

 

私は別のレジの列から様子をうかがっていた。

 

母親はレジを通った品物を次々と袋詰めしていた。

 

私は母親にもその子どもにも気持ちがリンクしてしまい、居ても立っても居られない。

 

心の中で母親に『小さな子をつれてのお買い物大変だよね。よく頑張ってる。』

 

子どもには、『あなたが一緒に来てくれたおかげでお母さんお買い物できたよ。』などと言ってみるが実際はなすすべもなく自分の会計を済ませた。

 

 

私はいつもこの世代の親子に過剰反応してしまう。

 

前にも何かの記事で書いた気がするが、自分と重なってしまうから。

 

 

長女をカートに乗せ、次女をおぶって、ご機嫌悪くならないうちに手早く買い物を済ませる。

 

一度に買い物袋2つも3つもさげて。

 

ときにはグズる娘に低い声で何か囁いた日もあっただろう。

 

ときにはお利口にしてたらこれを買ってあげると物で釣った日もあるだろう。

 

 

今になって懐かしく思い返すこともできるけど

その時はそれが必死だった。

 

 

今日のお母さんもそんな日が来るといい。

 

日々の愚痴を聞いてくれる人がいるといいな。

 

ときには子どもを見ててくれる人がいるといいな。

 

私は何か声をかければよかったかな、、、?

 

 

 

久々に出た買い物先でいろいろと考えた曇り空の駐車場から、、、。

 

 

 

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

47歳。果樹農家の嫁。元介護職。 4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされた39歳から8年経過。 夫とともに自己探求しながら、毎日みんなで笑顔で過ごせるのが何より大事ということに行き着く。 2023現在、長女21歳、次女19歳、長男15歳、次男13歳。