子ども4人不登校からの学び

「頑張らない」のススメ。

なんだかうまくいかないとき、
思ったようにならないとき、

それは今までと逆を試すときなのかもしれない。

こんな自分はまだまだと、
そう思うたびに頑張り続けてきたなら

勇気を持って
「頑張らない」をやるときだったりする。

いつもいつも我慢してそれでその場は丸くおさまったとしても

それはまたなんどもやってくる。

そんなときは勇気を持って
「我慢しない」をやるときかもしれない。

頑張らない自分でも

我慢しない自分でも

今生きてることが素晴らしいから

どれだけ自分を甘やかすことができるか

1度くらい試してみてもいいと思う。

今回長女が帰ってきてるのに風邪で寝込んでしまった私。

自分に鞭打ったらお料理してあげたり、どこかに連れてってあげたりできたかもしれないけど、

観念して『ごめん』と寝込んだ。

毎日1人で頑張ってる娘にいろいろしてあげたい自分と、
あまり張り切り過ぎると無理がたたる自分。

不甲斐ない自分を責めたくなるけど、
例えば将来娘が結婚して妻や母をやってるとして、風邪ひいたときに同じように無理して欲しくないな、、、なんて理屈言ってみたり。

夫は今日お祭りでお神輿を担ぐことになってたけど、出かける前には昨夜からのシンクに山積みの洗い物をしてくれてご飯を炊いておいてくれた。

長男次男が洗濯物を干してくれて、

お昼には長女と次女が食べるものを世話してくれて、

様子を知った義母までもが野菜たっぷりの昼食を差し入れてくれた。

あ〜、
私は普段そんなに頑張ってないのにこんなに優しくしてもらって申し訳ないな、、、。

そんなふうにも思うんだけど、
ただただその優しさとありがたさを噛みしめている。

こんなときがあるから元気な体に感謝できるね。

無理せず体をゆっくり休めて、また元気に笑おう。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
不登校・ひきこもり育児ランキング

Share

勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

47歳。果樹農家の嫁。元介護職。 4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされた39歳から8年経過。 夫とともに自己探求しながら、毎日みんなで笑顔で過ごせるのが何より大事ということに行き着く。 2023現在、長女21歳、次女19歳、長男15歳、次男13歳。