不登校, 家族, 日常の出来事

クラファンチャレンジ残すところ5日となりました!

このブログ内でも以前書かせていただきましたが、

クラファン、スタート! – 週刊ユキコさん

みんなの想いを乗せて。 – 週刊ユキコさん

いま私たちが居場所作りとして使っている古い事務所をさらに充実させるべくクラウドファンディングにチャレンジ中です!

第1目標を達成し、第2目標のトイレの設置に向け残り日数5日となりました。

もともと私たち夫婦が『金丸文化学園』として居場所作りをしようと思ったのは、私たちの4人の子どもが全員不登校だったからです。

1人、、2人、、、と行かなくなる子どもたちを前に、『大丈夫、学校に行かないからといって大人になれないわけでもないんだし』と言いつつも、

『私たちは何か間違っていたのだろうか』

『もっと子どもたちにしてあげるべきことがあるのではないだろうか』

『このままで大丈夫なのだろうか』

夫婦ともに悩み苦しみ、時にはぶつかり合いながら進んできました。

それでもやっぱり私たち夫婦にとって目の前にいる子どもたちが笑っていることが大切で、学校に行くことでそれが失われるのなら別に行かなくてもいいじゃないか。

苦しい思いをしてまで学校に行くために生まれてきたわけじゃない。

そんな思いとともに過ごしてきました。

夫婦それぞれ学びの場に出たりして、たくさんの人と繋がりができて、学ぶことは一生続くことや、それがそれぞれのタイミングでやってくること、机に向かうことだけが勉強なわけじゃない。

そんなこともわかり霧が晴れて行くようでした。

次第に私たちは、同じように不登校で悩んでいる親子の力になりたい。

『そのままで大丈夫だよ。』を届けられる居場所を作りたいという想いが出てきました。

それに、家で過ごす子どもたちも気が向けば顔を出せるだろうということもあり、敷地内の古い事務所を使い居場所作りをスタートしてみることにしました。

スタートするにあたっては躊躇する気持ちもありましたが、まわりの人たちの手を借りて、アドバイスを受け、背中を押してもらって約1年前にはじめて集まりを開催しました。

それから『誰かのホッとできる場でありたい』という想いをベースに安心安全な場作りを重ね、その度に新しい出会いがあり、今では私たち夫婦以外にも学園を支えてくれる人が本当にたくさんになりました。

実際に学校に行きたくない中学生が自らこちらに出向いてくれたりといった事例も出てきました。

もはや私たち家族だけではなく、たくさんの人と、この地域にとってとても必要とされる場所になっていると実感しています。

正直な話、今トイレがないわけではないので仮に新しいトイレの設置ができなくてもとりあえずは困りません。

クラウドファンディング第2の目標に向け、ぜひご支援ください! – 週刊ユキコさん

ただ、小さなお子さんも女性も、安心して使えるトイレがあったら本当に嬉しいです!

文化学園は、これからますます大人にも子どもにも安心安全な場作りを続けて行く所存です。

クラウドファンディングのリターン品(支援者へのお礼の品)は、

金丸文化農園セレクトのさくらんぼ、すもも、桃、黄金桃(おうごんとう)、シャインマスカット、巨峰、お任せ3品、超豪華なフルーツ全部など

季節の果物が盛り沢山です!

また園主や私とお話できる券や、農作業体験などもあります。

ぜひみなさんの温かいお心支援をよろしくお願いします!

ご支援はこちらから↓
https://camp-fire.jp/projects/view/78927

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