子ども4人不登校からの学び

美味しいお肉が涙で滲んだ日。

昨日、受けてた講座の昼休み、ランチに仲間と出かけて、午前中に受けた講義の内容と最後のランチにふさわしく、普段は入らないようなリッチ感漂うレストランに行った。

メニューを見て、そんなにべらぼうに高いわけじゃないけど普段は食べないお値段のランチ。

私はプライムハンガーステーキ2800円を頼んだ。

待つ間、デッカいパンを写真に撮ったり、私より優雅に振舞ってるように見える違う席のお客さんを眺めてみたり、上を見たりキョロキョロと、、、。



前菜のサラダでもう感動。

そのあと目の前に空のお皿が置かれた。

あったかかった。

お待ちかねのステーキがきた。

ん??
この大きなお皿にとって食べるのかしら、、、?

ナイフを持ったらとても重くてビックリ。

いざ入刀。

よく切れる!(◎_◎;)

そして口の中へ、、、、、。

や、、、、、柔らかい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

こんなに柔らかいお肉があるの??

美味しい、、、、、。

美味しいよ、、、、、(;_;)

なんだかね、ひどく感動してしまった。
家族のことが頭をよぎりちょっぴり切なくなった。

食べることって、こんなに幸せなの、、、???(´;Д;`)

胸がいっぱい、おなかもいっぱい。

おお!パンくずを綺麗にしてくれてる!

あっという間に時間が過ぎて気がつけばお昼休み終了時刻(◎_◎;)

デザートを慌てて頬張って会場に戻る。

何から何まで普段の日常とかけ離れていたけど、これが日常の人たちがいる。
そして私にとってもっともっと非日常なことや物や場所が日常の人たちがいる。

すごくいろいろと感じた時間だった。

家族でもあんな美味しいお肉を食べよう。

山梨でもあるかな、、、、、??

今朝この話を夫にしながらなんだかまた涙が出てきちゃって。

私は本当に幸せだなぁと噛み締めた。


この経験を12期のメンバーとできたのも感動!

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

46歳。果樹農家の嫁。
4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされる。
今年長女20歳、次女18歳、長男14歳、次男12歳。
長女はファッションやメイクについて発信をしており、末っ子は近所のフリースクールへ。ほぼ全員家で自由気ままに過ごす毎日。