子ども4人不登校からの学び

カッコいいぞ!ナオアキ。

やっと、、、。

やっとです!!

夫の「農作業手放す宣言!」

本人もブログ書いてます↓

農業やめます!

もうね、嫌々やってる夫を見るのは辛かった!

でも私は夫がやるということは一緒にやるのだ。

だから早く「俺にはもう無理だ」と諦めるのを待っていた。

最初は私も「農家」に、「農家の嫁」に適応しようとしてた。

頑張ってた。

できないなりにも。

少しでも夫が楽しく気楽にできるよう、畑に一緒に出るようにもなった。

それでも私は、もしやらなくていいと言われたら農作業はしないという心づもりには夫より先になっていた。

いくら私が

「例えば何か緊急事態でしばらく畑に出れなくなったら、お金出しても誰かにとりあえず畑してもらうでしょ?」とか

「嫌なこと我慢してやってる姿より、好きなことして生き生き生きてる姿を見る方が親も嬉しいんじゃない??」とか

「笑って暮らしていけたらそれでいいわけじゃん?それが農家じゃなくても良くない??」なんて言ったところで彼の心には届いていない。

自分にその許可が出ていない限りその選択はないのだ。

やらなきゃいけないのにやりたくないもんだからどんどん先送りに。

それで難しい顔してこっちもビクビク。

彼のご機嫌は彼のものであって私のものでも私のせいでもないということがわかってからは幾分楽にはなったけど、

やっぱりできれば好きなことをして楽しく生きてほしいと思うのが正直なところだ。

経済面では、食べていくのもままならないといった危機的な状況でもないから2人してずいぶん甘えてきてしまった。

それでも、今回よく言ったね。

よく自分の本当の声に耳を傾けたねと言ってあげたい。

手放す宣言のブログにも反響がすごくて、やっぱり愛されてるし味方になってくれる人、助けてくれる人はいっぱいいるな〜と。

まあ、そうは言ってもこれでまったく畑に出なくて済むかといえば全然そんなことはないわけだけど、

カミングアウトした分、気持ちは羽がついたように軽くなってるのではないだろうか。

私も作業に追われる畑仕事は嫌だけど、決して嫌いなわけではないから、これからまた新しい形の農園になっていくのが楽しみだ。

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

47歳。果樹農家の嫁。元介護職。 4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされた39歳から8年経過。 夫とともに自己探求しながら、毎日みんなで笑顔で過ごせるのが何より大事ということに行き着く。 2023現在、長女21歳、次女19歳、長男15歳、次男13歳。