子ども4人不登校からの学び

悩みの中にギフト。

『誰かのホッとする場所になりたい』

そんなフレーズが自然に定着し場作りをしてきた。

私にとって、いま現在進行形で不登校に悩んでる親子のほっとする場をつくること、

そんな親子に
「大丈夫だよ。」
「そんなに頑張らなくていいよ。」
「そのままでいいよ。」
「みんなで笑って楽しく生きるために生まれてきたんだよ。」と伝えることは、

数年前、突然次女が学校に行けなくなったとき途方にくれた私

自分で考えるより、誰かに答えを求め従っていた私

困っているのに強がることしかできなかった私を

救うことなのだ。

だから、

「ずっと誰に相談していいかわからなかった」

「この場に来て、不登校でも笑ってていいんだって思えました」

と言ってくれる人と繋がることは

あのときの私を救うことなんだ。

もしあのとき私にも『ホッとできる場』があったなら
どんなにか心強かっただろうと思うが、

もしそうだったら

今の私はいないし今の活動もない。

いま私をとりまくほとんどの人に出会ってない!

だからやっぱりプロセスは完璧。

あのとき孤独に悩んで闘った自分グッジョブ!

ちゃんと約束された道につながってたね(^_−)−☆

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

46歳。果樹農家の嫁。
4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされる。
今年長女20歳、次女18歳、長男14歳、次男12歳。
長女はファッションやメイクについて発信をしており、末っ子は近所のフリースクールへ。ほぼ全員家で自由気ままに過ごす毎日。