不登校, 家族, 子どものこと

不登校のわが子に言って大丈夫な冗談。

毎朝起きるとリビングの床をクイックルワイパー的なやつで綺麗にして、居間は本当にざっとだけどマキタのコードレスクリーナーで掃除機をかける。
(コードレスクリーナーで掃除機かけるって日本語的におかしいかな^^;)

このクリーナー、もう古いのかわからないけど吸い込みが悪くとってもストレス。買い換えたいけどなんとなく後回しにしてる、、、。
毎日イマイチ綺麗になりきらないし、かといって大きな掃除機出してくるほどの気力も体力もないトホホ、、、。

それに末っ子が毎日楽しんでいるレゴをはじめとするオモチャたちがいたるところに散乱していて普段はもう諦めて放置してるのだけど、今朝はいかんせんひどい!と思って「もう知らん!」てことで、いつもは聞いてから片付けるレゴも入れ物にポイポイと放り込んだ。
(末っ子なりに作り途中のものとかパーツで入れ物が違ったりする。)

大きな掃除機も引っ張り出してきた。やっぱり威力が全然違う。

こたつの下に敷いてるカーペットの下や座布団の下、こたつの中もお菓子のゴミや食べクズがひどい

「も〜〜〜〜〜〜! 学校行かすぞ\\\٩(๑`^´๑)۶////」
起きてきたらそう言ってやろうかと思っちゃった。

あ、でもこのセリフ、、、
まだまだどうにか学校に行ってほしいとか、それに変わる何かをさせようとか思ってる段階の人は絶対言っちゃダメですよ!

わが家の場合仮に私がそのセリフを言ったとしても、もう誰も信じないところまで学校に対しての共通認識というかができてるので。
それにたぶん関係性もできてると思ってる。
思いたい笑

これがない状態で言ってしまうと、学校に行かないことが悪いことになってしまう。
学校に行かないなら代わりに何かを頑張らないと家にいてはいけないことになってしまう。

「ただただ子どもが家にいる」
勉強もしない。
手伝いといわれるものもしない。
何か好きのことや夢中になれることも特にない。
ただ気の向くままに過ごしているだけ。
その状態を「よし」とするのは親として戦いだ。
子どもとの戦いではない。
自分との戦いだ。

私は散々そういったものと戦ってきて今がある。

よく相談は受けるけど、やっぱりどうしても自分でそこを通って考えて考えて納得しないことには、どんなアドバイスも届いてないのだろうなと思う。(参考にはなることもあるだろうけど)

それが心底よくわかるから、私はなるべく聞くに徹するように心がけている。

これを読んで、「え? いつもめっちゃアドバイスしてるよ!」っていう人がいたら連絡ください^^;