子ども4人不登校からの学び

ああ、とうとう槇原さんとの再会へ。

歌いながら客席をまわるマッキー、

もうすぐ私の近くへ、、、、、!!

何もできずただただ立ちつくす私の前にとうとうマッキーが。

するとなんということだろう。

マッキーが私の顔を見て私にだけわかるように「あっ!」という顔をしたのだ。

そう、以前話しをしたのを覚えてくれていたのだ。

もうそれだけで何も思い残すことはない、、、そう私は思った。

、、、、、目を覚ますとライブ当日の朝だった。

なんて幸せな夢なんだ。

こんなことがあるのか、、、。

階下に降りて早速夫に報告。

「ナオアキさんはどんなマッキーの夢だった!?」

尋ねてもマッキーの夢は見ていないという。

おかしいじゃないか、、、。

楽しみじゃないのか!?

そういえば最近は暇さえあればお気に入りのYouTuberの動画ばかり見てオープニングや身振りの完コピ目指してひとりでそんなことばかりやってる。

今朝だってマッキー聴かないでドリキンて、、、。

「楽しみじゃないの?行きたくないの!?私だけが楽しみなの!?(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」

「そんなことない!そんなことないよ!楽しみだよ!」

慌てる夫。

その後もそわそわしながら時間が過ぎるのを待つ。

昨年6月に山梨に来たとき再会を誓ってから私なりに愛を育んできた。

想いは加速するばかり。

動悸も加速するばかり。

自分の中でマッキーへの想いが昂りすぎて、アドレナリン出まくりで出発時にはすでにグッタリ。

さあ、出かけよう。

ムダ毛の処理もした。

パックもOK。

マニキュアも塗った。

新しいイヤリングも新調した。

いつもしないアイメイクも娘にしてもらった。

ハンドクリームも塗った。

ああ、車の中でもマッキーが歌ってくれてる。

ライブがはじまったら私はどうなっちゃうんだろう( ºωº )

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

46歳。果樹農家の嫁。
4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされる。
今年長女20歳、次女18歳、長男14歳、次男12歳。
長女はファッションやメイクについて発信をしており、末っ子は近所のフリースクールへ。ほぼ全員家で自由気ままに過ごす毎日。