子ども4人不登校からの学び

100日チャレンジ。

夫との話の流れで今日からブログ100日チャレンジ。

かつては7ヶ月くらい休まず書いてたときもあるのだけど、最近はすっかり何か書きたいことがあったときだけになっている。

しょーもない記事の日もあるかもだけど、とりあえず日々の出来事を綴ってみようと思う。

今日は朝、近所で亡くなった方の出棺(お見送り)に行った。
私たちの世代の人たちがまだ少ない中、組の先輩方と顔を合わせるのは緊張とまでは行かなくても気を遣う。
でもいま気づいた。
私、子どもたちのこと聞かれたら嫌だなとか、全然意識してなかった。

前にも書いたことある気がするけど、人は自分が思うよりずっと他人のことなんか気にしてない。
案外それぞれ自分のことでいっぱいなものだ。

一見なんの問題もなくうまくいってるように見えるお宅でも何かしら困りごとや悩みのタネなんかがあるものだ。

亡くなったのは98歳のおじいさん。
告別式にも参列させてもらったが、思い出の写真やご家族の文面からは故人が全く別の地から縁あってこの地に住み着いたことや、好きなことを思い切り楽しんで過ごしたことが伺えた。

98歳といえば大往生と言っていいだろう。
帰りの道すがら、自分が死んだとき「楽しく生きた人だったね。」と言われたいねと話した。
「苦しいことばかりの人生だったね。」と言われるよりは
「苦しいこともあったけど、楽しく生きたね。」と言われたい。

人にどう言われるかではないけど、
ああ、私はやっぱり楽しく笑顔いっぱいの人生を望んでるんだなぁと思った。

形上はすでに手に入れてるけど、自分がそれを良しとしていない。

日々の出来事や心情を綴る100日チャレンジしてみたらと提案してきた夫に
「そんなことしたら、いつも悩んでる人だってバレちゃう」と言った私。

「だってほんとのことでしょ?」と言われて、
「そうだった」と私。

いつまでも悩んでる自分を手放さない私の100日チャレンジスタート^^;

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勇気づけアドバイザー金丸由貴子

勇気づけアドバイザー

金丸 由貴子

47歳。果樹農家の嫁。元介護職。 4人の子どもたちが次々に学校に行かなくなり人生を問いただされた39歳から8年経過。 夫とともに自己探求しながら、毎日みんなで笑顔で過ごせるのが何より大事ということに行き着く。 2023現在、長女21歳、次女19歳、長男15歳、次男13歳。