不登校, 日常の出来事

娘と週一で理科の授業を受けてるよ。

今更だけどわが家の子どもたちは学校に行ってない。

今年16歳になった次女さんは5年生の6月から行かなくなり、中1になり3ヶ月弱通ったけど、その後は学校には一歩も足を踏み入れることなく義務教育を終えた。

娘は勉強は嫌いではない。
学校のやり方が合わなかっただけ、本当にそれだけのことだ。

というか、人間には本来「知識欲」というものが備わっているらしい。
子どもたちを勉強嫌いにしているのは他でもない公教育なのだ。

まあ、それは置いておいて。
縁あって今年の4月からzoomで週に一度オンライン授業を受けている。
コロナの影響でzoomなのではない。
私たちの先生は兵庫県在住なのだ。

小学校の先生をしていたというご本人もいろいろと学校や教育に対して違和感があったようで、学校の先生を辞めてしばらくしたタイミングでご縁をいただき繋いでいただいた。

そんな先生なので、うちの状況も分かってくれるし娘のことも理解してくれて、今のところ顔出し声出しNGの次女さんは画面見切れてて、私がマンツーマンで授業受けてるみたいな状況でもとっても優しくわかりやすく教えてくれる。

私はというと、遠い昔に習ってあるのであろう授業内容を生まれて初めて知るかのごとく、毎回とっても新鮮に楽しく受けている。

でも、いくら「そうなんだ〜!」「へえ〜!」っていう感動とともに得た知識も翌週になると綺麗にどこかへ飛んで行ってしまって( ;∀;)

前回の復習から入る冒頭では横にいる次女さんをつつき答えを教えてもらって乗り切っている。

まだ聞いてても理解できる分野だからいいんだけど、物理とかなったらチーン(*_*)だな、、、。

それでも、家にいながらこうして娘と2人お勉強教えてもらえるなんて本当にありがたいことだ。

この出会いに心から感謝!