日常の出来事

農繁期のご褒美の日。

今日は待ちに待ったスペシャルな日。

私たち夫婦の師匠でありメンターである(同じことかしら??)
我らが「たちさん」ことhttp://立花岳志さんと昼も夜も会食という特別な日。

4年前にもたちさんと小渕沢にある鰻屋さん「井筒屋」でお昼を食べて
夜は甲府の山梨ワインと野菜料理がちょー美味しい「フォーハーツカフェ」でお食事というコースをご一緒させていただいたことがあるのだけど、今回またその夢のような時間を再び過ごすことができた。

きっかけは、今年の農繁期ピークのfacebookの投稿に
「繁忙期終わったら3人でまた鰻食べに行こう!!」とコメントくれたことだった。
ちょー元気出ちゃったよね。

たちさん、前回は六本木からだったと思うけど今回はいまお住いの鎌倉からはるばる出かけてきてくれた。

随分と綺麗になっていた小淵沢駅の改札を出てくるたちさん。190センチあるから人ごみでも難なく見つけられるよ。

 

井筒屋さんは完全予約制。
予約時に大体の注文も聞かれる。

でもそのおかげか、予約時間に席につくと間も無く今月7日に注文しておいたお料理が運ばれてきた。

 

うざく

 

うまき

 

白焼き

そして私のメインの注文は、、、

 

じゃーーーーーん!!!

白焼き丼!!

美味しくて悶絶。
「桃頑張ってよかったーー(T ^ T)」

お腹もいっぱい。
久しぶりの再会の楽しいお話も尽きないけれど、たちさんを甲府駅周辺までお送りして一旦解散。

たちさんはカフェでお仕事。

18:00にフォーハーツカフェで再度合流。
美味しいワインとお料理とあんな話やこんな話。

にんじんドレッシングがたっぷりかかったサラダ

 

楽しみにしてたズッキーニ

 

ポテトフライは今日も言葉を失う美味しさ。ポテト好きの娘たちを連れてってあげなきゃ

 

万願寺とうがらし

 

フジザクラポーク

 

ラグーパスタ

写真取り忘れだけど最初にワインもいただいた。

そのあとは濃厚ブドウジュース。

またまたお腹いっぱい。

深いお話もたくさんできた。

一昨年頃からプライベートではいろいろと大変だったたちさんだけど、ご自分がどんなに大変なときも包み隠さず発信し続けその生き様を私たちに見せ続けてくれた。

講座で教えてくれるようなことを自ら実践され、怖くても例えかっこ悪くても進むその後ろ姿は私たちに勇気を与えてくれる。

今日久しぶりにお会いしたたちさんは、なんだかゆるっとしていて柔らかい雰囲気に包まれていた。

これまでの人生の山あり谷ありな様々な出来事や出会いや別れを経て今のたちさんがいるんだなぁと思った。

これまでもずっとカッコよかったけど一番カッコよく感じた。

コロナの影響もあるしたちさんご自身もゆるんでるから今はそんなに忙しくない模様。
またそう遠くない未来に一緒に過ごせる気がしている。

私たち夫婦にとってなくてはならない存在のたちさん、これまでそんなこと考えたことなかったけどお互いおじいちゃん、おばあちゃんになってもこの関係って続いていくのかな。

そうなる頃には、お互いの今の悩みも「そんなことあったよね〜!」って笑いとばしてるのかな(^ ^)