日常の出来事

綺麗なもの、素敵なものに一緒に感動できる喜び。

車に乗るといつも窓を開ける次女ちゃん。

「なんで窓開けるの?」

「風があたるから」

「風があたるのがいいの?」

「涼しいから♪」

風を感じる娘を想い私の中にも爽やかな風が吹き抜ける。

「ねえ見て!お月様♪」

ちょうど半分くらいのお月様がぼんやり浮かんでいた。

家について車を降りると「星が綺麗だよ〜」と。

私は今住んでいる所よりもはるかに緑あふれる中で生まれ育ったけど、自然の素晴らしさに感動したのは東京に出てからだ。

空や山や雲や星や花や風や、、、そういうものを娘と「綺麗だね」「気持ちいいね」と言い合えるのはとても嬉しく幸せだ。