不登校, 家族, 子どものこと

学校に行ってさえいれば安心?

子どもが学校に行けなくなって、
最初はなんとか戻そうとする。

それでもダメで、なんとなくこれは神様がくれた休み時間、、、長い人生こんなときもあるよね、、、

なんていうふうに考えられるようになって。

それでもしばらく家でのんびり安心しだすと、そろそろいいんじゃない、、、?

充電できたし行けるんじゃない、、、??
なんて思えてくる。

それでまた戻そうとする。

『学校に行ってさえいれば安心』
そんなふうに思えてしまうのは、日本という国にとってそれほど学校が絶対的な存在になってるから。

学校に行ってないと、
『もう人生終わった、、、』とか
『人並みの幸せは望めない、、、』みたいになっちゃう。

それって本当だろうか。

たまたま日本に生まれたから9年間の義務教育を受けなきゃならないんだけど、

でもそれをどうしてもしないからといって、罪を犯してるわけでも大人になれないわけでもないし、ましてや幸せへの道が閉ざされたわけでもない。

どうしても学校に行かせたい場合、そこにどんな理由があるのか、親はよく向き合うべきだ。

子どもは『行かない』『行きたくない』と言ってるのにもかかわらず行かせたいのなら、

そこに何があるのか親は自分と向き合い、その思いを子どもに伝えるべきだ。

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