不登校, 家族, 子どものこと

不登校の新年。

 

新年。

 

実家に帰ったり、親戚が集まったり、それはとても楽しみなことだった。

 

ほんの数年前までは。

 

不登校、、、

 

ただそれだけのことで実家に帰りづらい。

 

久しぶりに会う親戚との会話にビクビクする。

 

親戚の子が学校で活躍していたり部活動を頑張っている話を聞いて、なんだか負けてるような気持ちになったり、いけないことしてる気持ちになったり、、、。

 

そんなときは無理してその場に居続けなくていいよ。

 

心細くて不安で泣けてくる。

 

そんな姿を見せてはダメだと思えば思うほど涙は溢れる。

 

どうして私ばかりがこんな思いをしなければいけないんだろう。

 

私よりも子どもにひどい母親はたくさんいるのに!!

 

そんなふうにお門違いに誰かを責めたこともあった。

 

私の何がいけないのか。

 

私にあと何が足りないのか。

 

そんなことばかりを考えていた。

 

大切なのは子どもの気持ちなのに。

 

なぜ学校に行かないのか、どうやったら行くのか、そんなことばかりを考えていた。

 

、、、、、、、、、

 

新学期がいつからかも知らず全く関係なくなった今、来年度からはクラスから籍を抜いてもらえないものかと考えている。

 

だってわが家の場合、行きたい気持ちがあってそのうち行くかもしれないというのではなくて、完全にこの先ももう学校は行かない可能性の方がはるかに大きい。

 

それなのにクラスの名簿に名前があって、教室に机と椅子があって(これはちょっとわからないけど)

掲示物を貼るスペースが用意されてて、「〇〇くんもクラスの一員だよ。早く一緒にお勉強したり遊んだりできる日がくるといいね。」なんて言ってるとしたらちょっと意味がわからないしそんなふうに思わされてるクラスの子どもたちも不憫だ。

 

もし学校側がときどき子どもの顔を見に来たいと言ってくれるなら、校長先生でも教頭先生でも図書の先生でもいいはずだ。

 

ただでさえ忙しいクラスを受け持つ担任の先生にそんなことをしてもらうくらいなら、その分早く帰って自分のための時間をもってもらいたいし、よっぽど熱心に勉強したいというなら多様な学びの理解のために文化学園のイベントに寄ってもらいたいくらいだ(苦笑)

 

数年前の新年の心境を振り返るつもりが、軽く毒を吐いてしまった。

 

 

とにかく、いつまでこの苦しみが続くのだろう!と不安になってる人には、

 

「大丈夫だよ!」と声を大にして言いたい。

 

子どもは日々成長してる。

 

わからないようで心も身体も成長してる。

 

子どもは子どもでいろいろ考えてる。

 

だからお父さんお母さんは自分のご機嫌をとって笑っていましょう。

 

そしたら子どもも安心しますから(^^)

 

子どもが笑っててくれたら、、、、、、

 

それで良くないですか、、、?(^^)