マッキー

槇原さんの余韻。その6。コンサートツアー2019 Design&Reason  20190801大阪フェスティバルホール。

マッキーコンサートツアー2019 Design & Reason

3回目の参戦はなななんと!

初の大阪遠征!!

2019.8.1

フェスティバルホール!

3月2日にスタートしたツアーも全44公演中42公演を終えいよいよファイナル。

最後を締めくくる大阪での2日間のうちの1日目いわばファイナル前夜祭に参戦。

なんで行けることになったかって?

「どうせ当たらないだろう」ってナオアキさんが応募したのが当たったからだよ(°▽°)

当たったときはほんとに大阪なんて行くのかな、、、なんて思ってたんだけど桃の収穫に追われるうちにどんどんと日が近づいてきてた。

はじめは、せっかくだから家族旅行も兼ねようか、ということも考えたけど遠出の苦手なメンバーとか諸々考慮した結果子どもたちにはお留守番をお願いして夫婦で行くことに。

会場に着くまでの出来事はまた別記事でたぶん書くとして、、、。

実は大阪フェスティバルホールでの公演は5/5.6の2日間ですでに一度おこなわれていた。

今回の大阪公演は追加公演的な要素らしく、つい先日7/27.28に行われたNHKホールでの2日目にすでに収録も終えてるとあって、マッキーは最初から終始とてもリラックス、、、気が緩みすぎてる感も否めなかったけどそれもまた良し(^^;)

そして何よりもマッキーの地元であることと大阪の人たちのノリの良さでとてもとても盛り上がり楽しいライブとなった!

私たちの今回の座席はこちら

最初調べた時は「なにこの席(´Д` )ガックシ、、」つてなったけど、行ってみたら一階席の奥の方よりずっと近くてステージがよく見える!!

やたっ!(≧∀≦)

ただ、、、すっかり慣れてしまったことと、ワタクシライブ前に普段飲まないお酒を少し嗜んでしまい(〃ω〃)

楽しい段階を通り越し多少クラクラしたり眠気が襲う事態に~_~;

会場に着きトイレでライブTシャツにお着替えも済ませ席に着き開演を待つ。

待つ間に少しずつ落ち着きを取り戻す。

そして勝手知ったる今回のライブツアー。

かつてマッキーが訪れとても気に入っているフィンランドの様子を真似ているという今回の舞台セットも前回、前々回と変わらず私たちを迎えてくれた。

ただ、席に着いて間もなく今回の席からはセットのメインで、舞台右奥に設置された家が見えないことがすぐに判明。

私たちはすでに2度見てるからいいとしても、これが初のライブとなる人たちには「2Crows On The Rooftop」の時にだけ屋根の上にカラスと思われる鳥がそっと止まってる演出を知らないまま終わってしまうのだなぁ〜などと。

今回のツアーの演出でいつものライブと違うのは、会場が真っ暗になって始まるのではなく少し薄暗い中でメンバーがまず入ってきてポジションにつくところだろうか。

今回セットの家のドアから次々とメンバーが出てくるのを見て、「ん? 前も家の中から出てきたっけ??」と夫と話したがちょっと記憶が定かではない。

効果音というのか、、ある音が少しずつ大きくなる中でメンバーそれぞれがポジションに着き少しの間をおいてマッキーと思われる人影がセンターにセットされたピアノに。

その時を待ち静まりかえった客席に

「24時間のバーガー屋の〜♪」と

綺麗なマッキーの歌声が響き渡る。

前回前々回はピアノと一緒に弾き語りが始まったが、今回の出だしはまだピアノは弾かずアカペラ状態。

途中からピアノが加わり、そしてまた次々と楽器が加わり美しい音がホールにこだまする。

今回も娘に借りたオペラグラスでマッキーを覗く。

あぁ、本人が歌っている(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

最初は静かな曲からだから、もし立ち上がるとしても3曲目から。

それに今までの経験上2階席はなかなか立たない。それに、私たちのまわりの客層を見た感じではこれまた立ち上がってノリノリする感じとは程遠く思えた。

ただ、今日の私は慣れない長旅での疲れと酔ってしまった影響で座って眺めるのがちょうど良いと思われ、3曲目を迎えてもまったく立ち上がる様子のない周囲にちょっとホッとしたりして笑

そんな2階席とは裏腹に最初からチョーノリノリの一階席、特にかぶりつきみたいな人たちの盛り上がり具合にちょっとひいてる私ww

でもいつか私もあんなにいい席になって手を伸ばせばマッキーに触れそうとか、アイコンタクトが取れちゃったりしたらあの人たちと同じになるんだろうな、、、。

さてこのところ唯一持っているライブDVDを取り憑かれたように繰り返し見てた私には今回マッキー以外にもとっても楽しみにしてたことがあった。

バンドメンバーにもちょっとばかし詳しくなったのだ。

他のアーティストもそうかもしれないが、マッキーはバンドメンバーのこともとてもとても大切にしている。当たり前といえば当たり前だが。

マッキーが愛するメンバーだもの、好きにならないわけがない。

DVDを繰り返し観る中でそれぞれのメンバーの名前はもちろん特徴とか何の楽器ができるとか、見せどころとか、私なりに把握できたし、メンバーに対する想いも育っていたので今回のライブで生の演奏を聴けることをいつも以上に楽しみにしていた。

そして実際目の前で本当に生の人間として動いてるメンバーたちを見て「わぁ〜、本物だぁ。動いてる〜( ; ; )」とか密かに感動していた。

そして

「あれ?毛利さんがいない、、、(´・_・`)」

マッキーとはもう数十年に渡り一緒にやってきているマニュピュレーターの毛利さん、俳優のムロさんに似ていて愛嬌があって楽しみにしてたのだけど姿が見えない。

前回、東京国際フォーラム公演では、体調を崩したドラムの屋敷豪太さんに代わり最初から最後までフルでピンチヒッターをつとめ私をひどく感動させた。

何かあったのだろうか、、、ツイッターでは変わった様子なかったけどな〜、、、。

なかなか残念に思いながらずっと観ていたのだけど、アンコールでメンバーを呼び入れるときだったかな?

毛利さんもステージに出てきて紹介された。

あれ??いたの??

今回は舞台裏にでもいたのかな〜〜???

ちょっとでも姿を見れたから良しとして、また今回のライブDVDを楽しみに待とう!

話が飛び飛びになってしまうのだけど、今回は本当にマッキーもゆるゆるな感じで。

客席との会話も多く、雑談も多く、なんか素人目にも「けっこう時間押し気味じゃないかな?まだ半分もいってないよ(・_・; 」なんて心配になるくらい笑

きわめつけは、トイレ休憩も兼ねた長いMCタイムの直前、12曲目の「風は名前を名乗らずに」

この曲に関しては、前回東京国際フォーラムのときにも、まあまあ歌ってから「声ガラガラのまま歌っちゃった!」と中断した経緯があるが、槇原さんの余韻。その5。

なんと今回も中断したw

しかも2番に入ってまあまあ歌ってから!(*゚▽゚*)

会場は大爆笑。

しかも中断した理由の説明を聞いてまた大爆笑。

ピアノを弾きながら歌うこの曲はピアノの歌にセットされたマイクに向かって歌いながら弾いている。

そのマイクに髭が挟まっちゃって、その髭がずっとピラピラと(チクチクかな?)歌うマッキーを邪魔してたんだってwww

しかも白髪www

どうしようか、2番から歌おうか?とメンバーと一瞬相談するも結局最初から仕切り直しでファンにとっては超得した気分。

あとね、MCに入ってからどうにもこうにもイヤホン?の聴こえが悪いらしく喋りにくいと言っては、舞台センターの少し後ろの方に設置された業務連絡用のマイクに向かってボソボソと喋っては客席に向かって「ゴメンね〜(^_^;)」という感じ。

そのあとも調子悪そうだったけど、それでも最後まで歌いきったマッキーはさすがだ。

今回も歌や歌声はもちろん、アルバム誕生のエピソードからバンドの演奏、バンドメンバー、セットまですべてに感動しつつライブは幕を閉じた。

そうそう、最終日の昨日(8/2)毛利さんのツイッターで「最後に豪太さんと入れ替わりドラムできて幸せでした」との投稿を見て

良かった良かった!

お疲れ様でした〜〜!という気持ちでいっぱい。

槇原様。

大好きです。

来年30周年に向けてのいろんな企画心待ちにしています。

3月からの44公演本当にお疲れ様でした!

ありがとう!

ありがとう!

ありがとう!