月: 2017年3月

日常の出来事

よく考えたら大冒険は初めてじゃなかった。

短大を卒業して約5年間、介護のお仕事をしていた。   高校生のとき、周りと同じように何となく『英文科』とか『国文科』とかを選んで希望を出していた。   あるとき違うと気づいた。   私は小学生の頃から障害者に興味があった …

家族, 子どものこと

人は本当にびっくりしたとき笑ってしまう。

次女がもうすぐ2歳を迎えるという頃に、風邪をひきかかりつけの小児科にかかっていた。   その頃の長女と次女は2人とも喘息があったし、病院通いは毎月のような状況だった。   その日次女は熱がぐんぐん上がっていった。 病院は …

不登校, 家族, 子どものこと

娘に重なる子ども時代の自分。

次女が学校を休み始めた頃は、なんとか彼女の気持ちを聞き出そうとした。   普段から自分の思ってることや感情を表に出さない娘だった。出せない子だと思っていた。   学校が嫌な原因をあれこれ質問責めにし、『言わなきゃわからな …

不登校, 日常の出来事

サスペンスドラマとコントどっちがいいか。

あるとき心の師匠、茅ヶ崎の竜さんは言った。 『人生はドラマかコントか選べるんだよ。』   『サスペンスドラマ「娘が不登校」を選ぶと、大変!ヤバイ!シャレにならない!大事!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルで …

日常の出来事

モヤモヤ、グルグル、さみしいな。

いつも朝一で更新するブログが今日はまだできていない。   書くことがない。   でも何となく更新はしておきたい(笑)   数日前からモヤモヤ、グルグル、そして久しぶりに登場の『さみしいさん』   毎年の年度末の慌ただしさ …

不登校, 家族, 子どものこと

不登校でも卒業。次女、小学校を卒業する。

昨日は次女の卒業式だった。 ・・・とはいっても卒業式には出席せず、午後から校長室で卒業証書を受け取った。   娘にとっては、行かなくなった5年生の頭から小学校は卒業していたも同然かもしれない。   卒業式はなんとか全員で …

不登校, 家族, 子どものこと

スクールカウンセラーはその名の通り学校に戻すことを支援する人だった。

不定期でスクールカウンセラーと面談している。   専門家のアドバイスは聞いて損することもないだろうという考えで受けている部分と、 もう1つは学校側がおそらく母親の精神状態などを考慮してだと思うが、受けてもらいたいというニ …