カテゴリー: 家族

家族

自分でなんとかしなきゃを卒業しよう。

夫とお付き合いを始めた頃(詳しくはそれぞれお相手がいたのでまだ正式なお付き合いではなかったけど) 私は夫を呼ぶときに 「お父さん」とか「お兄ちゃん」とか呼び間違えそうになることが多々あった。 その頃はそんな自分をププって …

不登校, 子どものこと, 日常の出来事

久しぶりの休日、子どもたちと過ごした1日の写真記録。

今日と明日は夫が不在。 畑や作業場の整理や、やろうと思えばやることはあるんだけど私もオフ日とさせていただくことにした。 「何しろ桃が終わったらね」と毎日退屈がっていた末っ子を待たせてたし、たまには子どもたちみんなとどこか …

夫婦のこと, 日常の出来事

サクランボの命は短い。夫婦、そして金丸文化農園サポーターと共に乗り切った3週間。

怒涛の3週間が終わった。 長かったようでやっぱりあっという間だった気がする。 今年ほどたくさんの人に関わってもらい助けてもらった年はない。 サクランボ一色で過ぎていく毎日、身体も精神的にも追い詰められてく中でシーズン中の …

夫婦のこと, 家族, 学び, 日常の出来事

この感じ、、、繰り返されてるヤツや〜〜!

連日、疲労もピークでつい先日もLPL受講のため上京していた夫の帰宅を待たず布団に倒れこんだ。 その日は昼間どうにも身体が言うこと聞かず、昼休みちょっとのつもりがかなり長いこと眠ってしまった。 畑仕事はやろうと思えばいくら …

夫婦のこと, 日常の出来事

たくさんの人の支えによってサクランボ業務がまわっている話。

農作業を手放して行きたいと宣言してから、事あるごとに 「お手伝いに来てください」「助けてください」と発信すると、なぜかお手伝いしてくれる人が現れる。 とはいえ、なかなか手放しきれず、キツキツな毎日でもできることは自分で頑 …

家族

20190527農作業日誌。桃のおろ抜き、サクランボのおろ抜き、そして桃のおろ抜き。

あっという間に時間は過ぎ、サクランボの収穫が間近となってまいりました! この間、桃のおろ抜きをしたり、サクランボの鳥よけの網を降ろしたりサクランボのおろ抜きをしたり、桃の最終のおろ抜きをしたり。 また網の穴の空いた箇所を …

家族, 子どものこと

主婦っぽいことを頑張ると疲れる件。

今日お天気が崩れて畑仕事に出れない確率が100%だということは昨日のうちからわかっていた。 「しょーがないよね~、雨100%じゃさ~。」 言いながらニヤニヤが隠しきれない。 とはいえ雪になる可能性があることもわかっていた …

夫婦のこと, 日常の出来事

絶対に私を否定しないで話を聞いて。

以前、人との会話でモヤモヤしたことがあって、自分では消化しきれない感じだったから夫に聞いてもらった。 私は「聞いてもらいたい話があるんだけど、絶対に私を否定しないで聞いて」と前置きして話をはじめた。 夫はただ「うんうん」 …

家族

畑でもマッキーが歌ってくれるの。

今日から本格的に桃の「おろ抜き」作業開始。 注:「おろ抜き」とは桃の蕾を間引く作業。 午前中は1組の親子が農作業体験ということで、一緒に作業をする。 子どもが側にいるというのはそれだけでなんと和むことか。いろいろとおしゃ …

不登校, 子どものこと

不登校経験者、長女16歳のインタビュー。

長女16歳は中学校2年生(当時13歳)の途中から学校に行かなくなった。 これまでのことをインタビューしたいと申し出ると快く受けてくれた。 長女が中学生になり、新しい環境にもやっと慣れてきた頃次女(当時11歳)が学校に行か …

不登校, 家族, 子どものこと

卒業シーズン。揺れ動く不登校母たちの想い。

今日立ち寄ったコンビニでスーツ姿の夫婦と中学校の制服を着た親子連れを見かけた。 「お、卒業式だな。」 夫が言った。 「そっか、、、そうだね。」 昨年長女が卒業したときのことが思い出された。 そういえば『つなぐ会』の中にも …